サンタクロースファンタジア

こんにちは!10期のりざです。

 

なんと、AVCCも今年で3年目です。そして、3年連続2日目です。やったね。

 

過去の記事も見てみてね、謎解きについてと自分について。

 

 

それでは、3年目のAVCCいってみよー!

目次

 

 

今年はなんと一本立てです。例年よりも短いので、気軽に読んでみてください!

 

もうすぐクリスマス!


「みなさんの1番好きなイベントってなんですか?」

 

この質問をしたとき、全人類の8割はこう答えるんじゃないでしょうか。

 

クリスマス、と。

 

そうですよね、僕もそうです。

 

夜まで賑やかできらきらしていて、華やかで。なんかロマンチックで気分も上がります。

 

ということで、今回はクリスマスに関する記事を書きます。

なんてったってアドベントカレンダーだしね!


プロローグ


僕は小さい頃からクリスマスがほんとに大好きでした。こんなファンタジーに溢れるイベントは他にはないと思います。

 

クリスマスの時期のテレビはどれもなんだかお洒落だし、流れてくる音楽もちょっと儚くてロマンチック。トムとジェリーのクリスマス編とか好きだったな。

 

小さい頃は、クリスマスイブにはクッキーを焼いたし、拙い英語で手紙も書いたし、サンタクロースが入りやすいように窓を開けて寝たりもしてた。

 

そんなこんなで過ごす中で、小学生のいつ頃からか、こんな話で盛り上がるようになっていました。

 


「サンタクロースってほんとにいるの?」

 

 

サンタクロースっているのかな。
いる派といない派でよく揉めたりもしてました。

 

「じゃあ実際に会ってみろよ!」

 

いない派はそんなことも言ってました。

 

逆に僕たち"いる派"は、会って写真を撮ってやると言ってたけど、なぜかクリスマスの日に限ってすぐに寝てしまって。。

なんでクリスマスと大晦日って眠くなるんだろう。

 

で、結局サンタクロースとは会えないまま小学校を卒業しました。

 

そんな僕が今年、サンタクロースに会った日の話を少しだけ。

 


サンタクロースに会った日の話

 

みなさんは、サンタクロースがどこに住んでいるか知っていますか?

なんとなく北極にいるイメージやトナカイのいる森に住んでいるイメージがあるかもしれません。

ずばり、サンタクロースはサンタクロース村というところに住んでいます。

じゃあサンタクロース村どこだった話なんですけど、ここです。


もう少し近づけるとここ。北極圏です。

 

 

📍Santa Claus Village

https://santaclausvillage.info

 

 

サンタクロース村は、北極圏の境界線上に位置しています。つまり、村の半分は北極圏。

 

どう考えても寒そうだし、めちゃくちゃ遠い。
サンタクロースに会うのってやっぱり大変なんだな…。

 

普通なら、世界地図を見て諦めると思うんですけど、僕はここに行く理由がもう一つありました。

 

それは、僕がそもそも「北欧大好き人間」だったということです。中学生の頃から、北欧諸国に強い憧れを持っていて、サンタクロース村の所在地を知るより前から「北欧に行きたい」という気持ちがありました。

 

僕が北欧に興味を抱いたのは、中学2年生の冬休みでした。とある英語の課題をしていたとき、フィンランドについての長文を読んだのがきっかけです。
湖と森の国として紹介されていたその国は、自然好きな中学生の僕にとってはあまりにも魅力的で、一瞬で虜になりました。

それから、ノルウェースウェーデンについて調べるようになり、密かに北欧に想いを馳せるようになりました。

高校生になってからは、怒涛の日々で北欧について考えることは少なくなりましたが、それでも受験勉強の合間には図書館で「地球の歩き方」を眺めたりYouTubeで旅blogを見たりしていました。
そんなこんなで大学生になり、早く行きたいなーと思っていたらいつの間にか大学3年生になっていました。

 

北欧を訪れるということは、僕にとっては「サンタクロースに会うこと」と「北欧諸国を巡ること」の2つを包含できるわけで、行かない手はありませんでした。

 

機会があれば行ってやろうと思っていた矢先、今年の2月にまとまった連休を手に入れました。

ここを逃したら、次はいつ行けるか分からない。そう思い、10日間かけて北欧諸国を周ってきました。

 

その時の感動は、僕の稚拙な文章ではとても表せません。北欧は、夢で見たようなカラフルな街並みと一面の銀世界で埋め尽くされていました。

 


北欧を横断した話はまた今度。興味を持ってくれた人は旅blogを覗いてみてね。(※2025年2月28日までに順次公開予定)

りざの旅blogはこちら→〈調整中〉

 


さて、北欧諸国を巡る旅が終わり、いよいよサンタクロースに会いに行く日がやってきました。
サンタクロース村に行くには、フィンランドから「サンタクロースエクスプレス」という寝台列車に乗る必要があります。もうサンタクロースに会う人たち用の電車みたいなものです。

所要時間は、ヘルシンキ駅からサンタクロース村のあるロヴァニエミ駅までで8-9時間。

結構遠いね。

 

サンタクロースエクスプレスはこんな感じ。


こういうの結構楽しいよね、もちろん食堂車も完備。

 

遠いから暇だろうなと思い、お土産も兼ねてトランプは買っていたのですが、寝て起きたら着いてました。こういう時って気絶したんかってくらい一瞬で寝れる。

 

これが、寝て起きたら着いてたロヴァニエミ駅


流石に北極圏ぎりぎりの場所にあるだけあって、駅自体はあんまりおっきくない。それが良い。

というか、そんなことよりもびっくりするくらい寒い。ホーム凍ってるって。

 

なんかあったかいものほしいな。降り立って最初の感想はこれでした。


まあでも、サンタクロース村があるだけあって、周りは結構栄えてたり…

ばーん!

ほんとに何もない!良いけどね!!良いけど!

 

とりあえず、宿泊先に荷物を置いてサンタクロース村へ。駅からサンタクロース村まではバスで10分くらい。途中、結構栄えているところはありました。サンタクロースの街って感じで良かった。


そして…!!
じゃーん!!!


ついに着きました、サンタクロース村。
やったね!

 

ちなみに、この写真は村の入り口。

こう見えて人はたくさんいた。あまりにも広い。

 

サンタクロース村を少し散策した後、一旦サンタさんに会う前にお隣のハスキーパークで休憩。

 

ハスキーパーク?

 

ここは、サンタクロース村にくっついている施設で、ハスキー好きにとっては致死量のハスキー犬がいる場所です。

意外にも、サンタクロース村周辺はトナカイよりもハスキー犬がいっぱいでした。
トナカイじゃないんだ!って思いましたが、これはこれで。

というか、僕にとっては願ったり叶ったりで。
ハスキー犬大好きだもん。

モフモフ…モフモフすぎる…

ほんとにこんなに可愛い生物がいて良いんだろうか。。可愛いで溢れたエリアをぶらぶら歩いてたらなんか面白そうなエリア?乗り場?を見つけた。

え、犬ぞりだ。
……乗れるの?乗れるの?!

 

ということで、サンタクロースにはちょっと待ってもらってとりあえず犬ぞりに乗ってみた。

 

なにこれ。すごーい!

 

思い返してみると、この犬ぞりに乗った体験が北欧で体験した全アクティビティの中で一番良かったかもしれない。顔に当たる風が痛いくらいには速くて、針葉樹林の中をハスキー犬と同じ目線で駆け巡ることができて、、最高でした。
サンタクロース村に行く機会があったら、ハスキーパークにもぜひ。

 

📍HUSKY PARK

https://huskypark.fi

 

話を戻して、いよいよサンタクロースの住む家へ。この家はサンタクロース村の中にポツンとありました。

ポツンじゃないな、どーんって感じ。


ここからサンタクロースのいる家の中に入っていきます。入り口はキラキラしてるんだけど、中は結構暗い。

家の中はプレゼントで溢れ返ってて、薄暗くて、暖色系の光が灯っていて、theサンタの家!って感じでした。

そして、家の中を進んで行った先に…

 

(ここには明日中にイラストが入ります)

 

いた!!!!!サンタクロースに会えたー!

おい、写真どうしたって思うかもしれないけど、部屋の中は撮影禁止でした。

思い描いてたサンタクロースそのまんまな、大きくて優しそうなおじいちゃんがそこにいました。笑いかけてくれて、手も握ってくれて、ハグもしてくれちゃう。もう至れり尽くせり。

日本からの手紙もたくさん届いてるようで。ちゃんと全部保管されてました。さすがです。

半生を1分に詰め込んだような、あり得ないくらい濃い時間を過ごして部屋から出ました。

部屋の中の様子は、今でも鮮明に覚えてます。
やっぱり、サンタさんはサンタさんだった。

 

恐ろしいくらい、家から何まで想像していた通りで、ファンタジーの世界にいるみたいでした。サンタクロース村というよりもサンタクロースファンタジアって感じ。

 

全人類、人生で一度は行ってほしい。

 

これが今年の特大イベントでした。やっぱり長年の憧れが現実になった時って、言葉には表せられない感動があります。こういう経験を時々積みながら、山あり谷ありな飽きない人生を送っていきたいです。

 

帰りの電車にて

全ての目的を終えて、日本への帰路につきました。
行き同様、帰りもサンタクロースエクスプレスに乗って帰ってきた訳なんですけど、帰りの食堂車の中でこんな料理を見つけました。

 

じゃかじゃん!

 

これは、ロヒ・ケイットという食べ物でフィンランドの他、北欧諸国で食べられる冬の定番的な料理。らしい。
ちなみに「ロヒ」はサーモンの意味で、「ケイット」はスープの意味だとか。日本語にすると、「北欧風サーモンスープ」らしい。

北欧と聞いて、最初に連想されるのがこれってくらい人気の料理。極寒の地で飲むスープって、他の何よりも美味しいからね。しかも、ノルウェーサーモンをはじめ、北欧のサーモンはびっくりするぐらい味がしっかりしてた。

個人的には、日本産のサーモンよりも好きだったな。


また食べたい。

 

この記事を書いてたら、無性に食べたくなってきてしまった。

 

でも、ロヒ・ケイットってそう簡単に食べられるものじゃないんだよな。うーん。

 

よし、じゃあ作っちゃうか。

 

作ろう!食べよう!企画にしちゃおう!

 

10期の友達、食べ物企画やりがちだし、最近自分で料理をする機会も増えてきたし。

 

ただ、単純に料理をするだけじゃ記事としてはあんまり面白くないよね。

 

ということで、ユーモア溢れるAnotherVisionの人たちを巻き込んで、料理を手伝ってもらいました。やったね。

 

 

ロヒ・ケイットを作りたい!

 

企画内容はこちら!!

 

送ったLINEはこんな感じ↓

 

なお、【材料】の部分はこれの他に、【魚】【調味料】【飲み物】【葉】【パン】の5種類があります。

 

うわあ、やばそう。ほんとにできるのかな。

 

あ、事前に一応言っておくと闇鍋企画ではありません。あくまで、伝統的な北欧料理を作る高貴で崇高な企画です。


今回企画に参加してくれた方々はこの人たち!

ソルトさん、まつりさん、akさん、すみれさん、もち。、のむ、ふりかけ、ふゆなし、As、ほっとぷりん、白うさぎさん、あやたか、なわのなぞ、ともしび、しゃけ

(Special thanks:案出しを手伝ってくれた人たち)


※りざがキレていてる場面があったとしても、それは全て怒りっぽい僕が悪いです。この人たちは何も悪くないです。

 

企画用レシピ

(本物のレシピとほとんど一緒)

 

各場所に担当を割り振って、答えてもらった食材を当てはめていくというわけです。

 

ただ、そもそもロヒ・ケイットの作り方を知らない人がほとんどだと思うので、先に答え合わせとしておきます。

 

返信として答えて欲しかったものたちはこちらです。


【魚A】もち。(しゃけに頼む予定だった)→鮭
【調味料A】ソルトさん→塩
【食材A】すみれさん→じゃがいも

【食材B】白うさぎさん→にんじん
【食材C】ふゆなし→冬野菜
【食材D】As→セロリ、ローリエなど
【調味料B】まつりさん→塩味系の調味料
【調味料C】じぶき→塩味系の調味料
【飲み物A】のむ→牛乳
【飲み物B】akさん→生クリーム系
【調味料D】ほっとぷりん→砂糖
【調味料E】ふりかけ→バター
【葉A】あやたか→ディル
【パンA】なわのなぞ→ライ麦パンなどの穀物パン


これが全部揃えば、晴れて僕はロヒ・ケイットを食べられるというわけです。

 

中々良い人選じゃない??

 

ではでは、Let's cook!!

 

材料集め

 

まずは、主役の魚A。これは絶対に鮭を取りたい。というか、そうじゃないと最早ロヒ・ケイットじゃない。

ここはしゃけに連絡するのが一番なんだけど、出来るだけ早く調達したかったので、複数人に連絡してみた。
一番早く返信が返ってきたひとの魚にしようと思います。

その方が面白いし。まあ、鮭じゃないと詰むんだけど。

 

~数分後~

 

一番早かったのはもちまるでした。

まあ、もちまるは鮭好きだろ。頼むぜ。


チャレンジ終了!
おい、、もうレシピの"ロヒ"の部分機能してないし。

鯛ってフィンランド語でなんていうの?ねえ。

サーモンスープが食べたいのに、勝手にランク上げるな!高いんだぞ、鯛は。

いきなりしゃけ以外から連絡が来たことにより、企画は終了しかけているわけだが、こうしている間にも続々と食材メールが送られてくる…。

 

もう引き返せないことを感じながら、とりあえず次に進んでみることにします。


まだ、、いけるはず。

 


次の鍵は調味料A。これ、ほんっとに大事。
場合によっては下ごしらえすらできなくなっちゃうし、味が180°変わっちゃう。
もうすでにやばいので、ここはもうこの方に頼むしかない。

お願いします、ソルトさん。

 

きたー!!天才です、さすがは頼れる先輩。
これで、これでとりあえず料理ができる!!!

 

まずは、鯛を塩で寝かせてっと。

 

はい。下ごしらえができました。

 

続きまして。他の具材を用意していきます。
本来ここで投入したいのは、じゃがいもとかにんじんとか。

 

まずはすみれさん。

!?
あ。なんか海鮮度が上がった?!美味しくなりそうだったら何でもまるです。

そもそも、鮭がないので。

じゃがいもよりも良い説まであるので、大丸です。
ちなみにすみれさんから闇鍋をしてるんじゃないかって予想が来ました。

察しが良すぎる。
なので、もっと高貴なことをしてますって勝手にハードルを上げちゃった。
スープと鍋は似て非なるものです。こっちはピカピカの洋食です。


続けて、白うさぎさんからも返信きた。

 

あれ、にんじんじゃない。さつまいもだ。
でも芋だ…!なんか奇跡的に芋を手に入れた。じゃがいもとさつまいもは味が一緒なので耐えです。

じゃあ残りの食材(野菜)は後輩にお願いしちゃお。香りがつくと嬉しいな。

 

なんとなく冬野菜を送ってくれそうな、ふゆなしとAsをピックアップ。


早速ふゆなしから

 

冬の食材だ。野菜じゃないけど!
しかもスープにはぎりぎり使えそうな食材。
そういえば、送ってから気づいたけど、ふゆなしってあんまり冬好きじゃなかったよね。でも、冬の食べ物は好きなのかな。たぶん好きそう。


As


たしかに旬の野菜だ!スープに合いそうだし。
あ、でもこれレシピみて気づいたんだけど、きのこみじん切りしないとだ…。
きのこ、みじん切り?? ちょっと楽しくなってきた。たしかに風味は出るかも。

 

そんなこんなで、ふゆなしとAsが答えてくれた具材も準備して、いよいよ鍋を火にかけます。

じゃかじゃん。


続いては、スープを作るための調味料。
さっきソルトさんのお陰で塩は手に入れられたから風味付けが欲しいな。

 

本来なら、ここは黒粒こしょうとブイヨンを入れるとこ。

要はしょっぱい系の調味料がほしい。

なんか、勝手なイメージだけどDMやってる人たちってちょっと良いスパイス使ってそう。

何だこのイメージ。

ということで、じぶきとまつりさんに連絡。

 

まつりさん

 

ほんとに良い感じのスパイスが返ってきた!
しかも家にある。すごーい!これはすごい助かった。


じぶき


ぎりぎり予想通り…!耐えてる。辛い系だし。
食べるラー油って煮詰められるのかな。


2つの調味料を鍋に入れて、海老と2cm角に切られたはんぺんを入れて、しばらくぐつぐつタイム。

\コトコト/

沸騰してきたら、弱火にして一口サイズのさつまいもとみじん切りにしたきのこを投入。

 

なんか、普通に美味しそうになってきた。

すっごい良い匂いがする。中華料理屋さんみたいな。

 

よし、さつまいもも柔らかくなったところで、メインキャラクターの鯛くんを投下。

 

うーん、やっぱりなんか良い感じだ。確実に美味しい何かができかけている。
実は味もロヒ・ケイットっぽくなってたりして。

 

鯛に火が通ったところでいよいよ仕上げです。

スープの味を左右する、最後の味付け。

本当ならば、ここで牛乳、生クリーム、バター、塩、レモン果汁、砂糖などを入れたいところ。

 

ここで、精鋭メンバーの登場です。

液体人員として、背が高くて牛乳とか飲んでそうなakさんとのむ。
料理つよつよで、何が必要か察してくれそうなふりかけ。
なんとなく甘めな調味料を言ってくれそうなほっとぷりん。

 

この人たちにスープの仕上がりがかかってます。

 

まずは、のむから。

なぜかこうなることを期待していた自分もいて悔しい。

 

akさん

おえ。

 

ふりかけ

これは普通にいい、というかめちゃめちゃ助かる。

 

ほっとぷりん

調味料でみりんが出てくるの、料理得意そう。

予想に反して甘い調味料じゃなかったけど、のむとakさんが致死量の甘味を提供してくれたのでおっけーです。ありがとう!


彼ら精鋭陣からの指令によって、よく分かんない液体とかをドバドバ。

なんか、入れながら僕の【飲み物】って書き方が悪かったのかなってちょっと思ったりもしたけれど、やっぱりakさんとのむが悪いよねってことで。

これ作ってる時、家族の悲鳴が度々聞こえてきた。

 

弱火で煮込むこと数分。

 

なんか、ディズニーのミルクチョコレートポップコーンと同じ匂いがしてきた。
あと、なんか泡立ってきた。

魔法料理みたい、えげつない。

 

そして、ついにスープが完成。

あとは上にディルを乗せて…

間違えた。ディルではないらしい。

あやたかの通り、刻んだキャベツを乗せて。

 

完成!

 

あ、まって。

完成と同時にともしびから連絡がきた。

まあネギも無難だし、あんまり変わんないでしょうということで、上に乗っけておきます。

 

完成!!!ばばーん。

 

どうですか。見栄えは。
かなり再現度高くない??
え、めちゃくちゃ美味しそう。香り以外は。

 

あ、そうそうロヒ・ケイットはパンと一緒に食べるのがメジャーなんです。普通は雑穀ブレッド。

 

これは、なわのなぞに聞いてみた。

なにそれ。ふつうに知らないんだけど。
調べてみたらぺちゃんこなパンが出てきた。しかも全然売ってないって書かれてる。

 

一応探しに行ったけど、あるわけもなく。

ということで、甘々なスイートブールを添えて、いただきます。

 

いざ!!!実食!!!!!!


家族が食レポをしてくれたよ


父:おえ
母:おえ
りざ:おえ
弟:おえ


正直、人生で食べた中でも最高レベルに美味しくない。まずいというか、甘いのと辛いのがとんとんなせいで、味がしない。ほんのり香るショコラとリアルゴールドの匂いがやばすぎる。

 

なんか、吐きそうとかじゃなくて虚無。これ以外食べるものが無くなってもギリ食べたくないくらい。あと、スイートブールいらない。一口スープに付けた後、一生食卓の真ん中にいた。

いつもは信じられないくらいうるさい家族が全員真顔になった。
これから、会議あるときはこれ作って家族を落ち着かせようかな。

ほんとに食卓が静かになってて面白かった。

そんな感じの出来栄えでした。

 

ちなみに、これ、ショコラとリアルゴールドが無かったら、どうなるんだろう。

 

あまった材料を使って、興味で作ってみた。

え、おいしい。それもかなり美味しい。

ラー油が良い味出してる。普通に中華料理屋さんで出しても良いと思う。というか、こんな料理あった気がする。


やっぱりショコラとリアルゴールドが別格の強さでした。というか、"ショコラ"部分さえなければどうにかなったかも。

あと、逆にラー油が良かった。

 

今回のAVCCメニューを添付するので、良かったらみんなも作ってみてね。

ほんとに静かになれる。

 

 

エピローグ

ということで!

みなさんの協力もあり、無事にアナビテイストなロヒ・ケイットを食べることができました。

たくさんのご協力、ありがとうございました!!

 

毎年、ここからAVCC裏が始まるんですけど、今年はありません。

毎年この時期には、とある探偵系アニメ映画の新作情報が出てるはずなんですけど、今年はまだ公式発表がないんですよね。。

うーん。遅いよお。

 

公式発表が出たら思いっきり騒ぐので、お楽しみに。

 

じゃあ、どうやってこの記事を締めよう。。

 

 

迷いに迷っていたとき、一通のLINEが。

 

しゃけ!!!!!!!

 

「サンタクロースファンタジア」 完

 

 

🎅感想フォーム記入のお願い

最後までお読みいただきありがとうございました!

ぜひ!ご感想をお聞かせください。

誰が読んでくれたのかも気になるし。

この感想フォームが僕にとってのクリスマスプレゼントです。

https://forms.gle/AymNHn4suSNymVUV9

 

2024/12/02 りざ